こだわり続けたモノ

ボーデッサンというブランドをディレクションをしてきた中で、こだわり続けたモノ。バッグ作りをするなかで何を差し置いても素材でした。レザーは勿論のことキャンバスやナイロンについても同じことです。すべては素材から始めることでした。そして次にステッチです。糸の太さの番手、カラー、掛ける針の種類やピッチでした。

今、振り返ると、それは作り手にとっては、とてもやっかいな作業であると同時に、なぜそうしなければならないのかは理屈ではなく、私個人の好みの問題だったと思います。そうして10年、20年、30年を越えて、続けていく中で、アイコンになる様なマークも付ける事も無く、いつしかボーデッサンというブランドになったと思います。

時代は急速に変わっていく中、若いスタッフ、そしてつくり手達がボーデッサンを自分に変わって懸命に引き継いでいてくれている事を誇りに思い、今ボエムというショップに立たせていただいています。

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